フォトフェイシャル

フォトフェイシャルフォトフェイシャルは、しみ、しわ、肌のざらつき、毛穴の開き、毛細血管拡張や赤ら顔などのトラブルを同時に治療できる最先端の美容治療です。肌の一部を焼いてはがす従来のレーザー治療とは違い、幅広い波長を含むフラッシュ光という新しい光の技術です。光は肌の内側に確実に働くので、数日で肌のシミなどは薄くなっていくのが実感できます。従来のレーザー治療では茶色いシミ・ソバカスにはQスイッチレーザー、赤ら顔にはダイレーザーなどを使用しますが、フォトフェイシャルはあらゆる肌のトラブルに対応します。肌のハリを保つのにコラーゲンは非常に重要ですが、25歳を過ぎるとコラーゲンの増生は低下してしまいます。フォトフェイシャルでは、光の刺激で肌の線維芽細胞を活性化し、コラーゲンやエラスチンを増やす効果があるとされています。

この治療法はノーダウンタイムといってかさぶたをつくらず、テープやガーゼを当てる必要もなく、すぐに化粧できるのも特徴です。治療方法は、肌の表面にジェルを塗り、光を照射します。
1回の治療は10〜20分で、3週間おきに5回治療を行うのが理想的です。はじめはお肌の安全性を考えて、やや低めのエネルギー照射量でおこない、徐々にお肌の状態をみながら照射エネルギー量を上げていきますので十分な効果を得るにはある程度の回数が必要です。また回数の増減については、お肌の状態に合わせてお選びいただけます。冷たいジェルで冷やしながら行いますので肌が保護され安全です。 色素の濃い部分が少しくすんだ感じになりますが、1週間程度でぽろぽろとれてきます。

深いシワ、ほくろなどは適応外となります。また安全性のため光過敏症や湿疹などのトラブルがある方や、妊娠中の方には施術をご遠慮いただいております。
お化粧・入浴・スポーツなどすべて施術後から通常通りに行うことができます。ただし、紫外線を浴びるとシミが再発しますので、施術後は紫外線ケアを十分に行ってください。日焼けをしているお肌はメラニン色素が増えて活性化している為、フォトフェイシャルの光に強く反応しすぎてしまう可能性があります。少し時間をおいて日焼けしたお肌が落ち着いてから施術を受けられることをお勧めします。

●日本フォトフェイシャル協会のホームページ >>http://www.photofacial.co.jp



HomeQスイッチレーザーフォトフェイシャルビタミンC導入ピーリング